将棋ソフトが初勝利

 将棋の清水市代女流王将に情報処理学会のコンピューター将棋システム「あから2010」が挑戦していた一番勝負で11日午後7時、後手のあからが勝利を収めたとのことです。

 http://sankei.jp.msn.com/culture/igo/101011/igo1010111937000-n1.htm(msnの産経ニュース)

 公の場で、コンピューターが日本将棋連盟(米長邦雄会長)の棋士を打ち破ったのは初めてとのことですが、「あから2010」には、将棋のコンピューターソフト4種類が搭載されているようです。

 私もPSPの東大将棋などを買いましたが、最近のソフトは非常に強くなってますね。

 昔のソフトは、1手打つのにも考慮時間が長くてイライラさせられましたが、この様なこともなくなり、あまりに早い差し手なのでこちらが焦ってしまうほどです。


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